災害看護演習を実施


日赤群馬県支部の方の協力により2年生が災害看護演習を実施しました。

九州豪雨の影響で多くの人が負傷、避難を強いられているニュースが続く中、

みんな真剣に講義を受けていました。

 負傷者の手当とトリアージ(患者の重症度に基づいた治療の優先度の選別)
 三角巾を使って負傷者の手当の演習。
 負傷の程度、脈拍の確認。
 医療セットも準備して負傷者の治療。
 災害の際は、食事の確保も重要。
 災害移動炊飯器を使って炊き出し。