卒業後の進路


卒業生からのメッセージ

 

第18期生 戸部 依代莉
Iyori TOBE  平成27年3月卒業

前橋東看護学校カリキュラム

私が看護師になって早いもので一年が経ちました。現在は職場のスタッフと共に日々看護のやりがいを感じ、楽しく働いていますが、学生の時に臨地実習で患者様からいただいた「立派な看護師になってください。応援しています。」という言葉が毎日励みになっています。

看護学校での3年間で1番大変だったことは、3年次の臨地実習です。実習前は看護展開や看護記録ができないのではという不安を抱えていましたが、仲間と悩みを共有し、先生方に相談することで不安を取り除くことができました。実習は約一年続きますが、時には遊んだりしてリフレッシュしました。それでも辛くなることもありましたが、目標に向かって努力している仲間を見ては、励まされましたし、困った時には先生がアットホームな雰囲気で手を差し伸べてくれました。先生方は学生一人一人の個別性、ペースに合わせ、人の心を大切にした看護を教えてくれました。先生方のおかげで苦手だった看護学も前向きに取り組むことができ、看護の奥深さ、学ぶことの楽しさを知ることができました。

私は前橋東看護学校に入学できてよかったと心から思います。アットホームな前橋東看護学校の3年間で将来の夢を叶えましょう。

 

第18期生 館田 愛
Ai TATEDA  平成27年3月卒業

前橋東看護学校カリキュラム

看護師になり2年目を迎えました。現在、精神科の急性期閉鎖病棟に勤務しております。閉鎖病棟というと独特の雰囲気を想像されるかもしれませんが、長期に入院されている患者さんが多いためかアットホームな雰囲気です。新人ということで、患者さんが親切に病院のことを教えてくださったり、自分のお話をしてくださる一方で、時には激しい言葉を浴びせられることもあり、上手く対処や回避できない自分に憤りを感じたり、落胆することもありますが、経験豊富な先輩方の助言やサポートを受け、毎日を乗り越えています。精神科は高度なコミュニケーション能力を要します。患者さんとのより良い関わりが持てるよう更に勉強し、先輩方から学ぶことで日々技術を磨いていきたいです。

中身の濃い3年間の学生生活は、多忙であるからこそ充実しています。人生の中で1番勉強し、多忙でした。しかし、今までで1番充実し、楽しかったのもこの前橋東看護学校での3年間です。そう思えるのは同じ志を持ち、切磋琢磨しながら辛さを乗り越え、喜びを共有してきた仲間たちの存在が大きかったと思います。

ぜひ前橋東看護学校に入学し、手厚く指導してくださる先生方や同じ目標を持った仲間たち、実習先で出逢う患者さんといった多くの人々との関わりの中で、沢山の学びを得てください。

 

主な就職先